MacでRails2.0.2環境を構築する(前半)
3 / 14 / 2008
Ruby on Railsで開発するサイトのUIデザイン等を担当する機会があったのでメモ。Mac OS X 10.4(Tiger)にRailsとsqlite3をインストールする手順です。
1. Xcodeのインストール
MacPorts(DarwinPorts)というものをインストールしなくてはならないのですが、それをちゃんと動かすために「X11 SDK」というものが必要。「X11 SDK」はXcodeに含まれているのでインストール。
http://developer.apple.com/tools/download/
上記URLからダウンロードするか、Macのインストールディスクからもインストール出来ます。インストールディスクからの方がいいとかどこかに書いてあった。しかし容量を食うね、約1GBあります。
2. MacPortsのインストール
http://www.macports.org/install.php
上記URLからダウンロード出来ます。pkgになっているのがお勧め。マウントしてインストール。 MacPortsのインストール先は/opt/local/binになります。使うたびに入力するのは面倒なので、
$ export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin/:$PATH
$ export MANPATH=/opt/local/man:$MANPATH
とやっておくと各種パスを/opt/localに通しておくことが出来る。できたらMacPortsを最新版にアップデートする。
$ sudo port -v selfupdate
しばし待つ。
3. RubyGemsのインストール
そんなこといわれても知らないが、TigerのRubyは壊れているらしく(壊れてるもん入れるなよと思うのは僕だけ?)Rubyも最新にアップデートする。
http://www.ruby-lang.org/ja/downloads/
最新版をダウンロード。 解凍して
$ cd readline-5.1.tar.gz
$ ./configure
$ make
$ sudo make install
$ sudo port install rb-rubygems
けっこう時間かかるけど我慢して待つ。rubyが最新になっている事を確認するには
$ ruby -v
ruby 1.8.6 (2007-03-13 patchlevel 0) [i686-darwin8.11.1]
続きは後半へ。Railsのインストール、sqlite3-rubyのインストール、sqlite3のインストールと続きます。まさか自分がこんなにターミナル使うとは思わなかった。(ターミナルはsayコマンドで遊ぶものだと思っていた、笑)
Tags: Design, Mac, Rails, Rails2.0.2, Ruby, Ruby on Rails








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