iTunesからYouTubeまでなんでも聴けるAirTunes活用法
7 / 12 / 2010

せっかく良いオーディオ持ってるのにパソコンの前にいるからついついパソコンのスピーカーで聴いてしまう、って人多いと思いますが、そんな人にAirTunesオススメします!

音質的にも、CDプレーヤーの様に物理的に動くものが無く、AirMac Expressまではデジタル信号のまま(光入力があるアンプなら直で、もしくはD/AコンバータがあればD/Aコンバータに)送れるので、メリットがあります。

1. 用意するもの

AirMac Express
ケーブルもろもろ
持ってるオーディオ
いつものパソコン

僕の愛機はMcintosh MA6200とJBL 4312B Mk2。あとサブのDENONのよくわからんハイコンポのアンプです。DENONの隣にたたずむのがAirMac Express。ジャズ仕様なのは形から入(ry

2. セットアップ

それぞれ配線し、AirMacユーティリティで設定。まぁ元から無線な人はそれを使うだけです。

そしてiTunesを起動すると

こんな感じでAirMac Expressが現れるので、選択すればOK。

せっかくだから高音質で再生したいので、手持ちのCDはApple Losslessでエンコーディングしました。そしてその後CDたちはブックオフ行きになりました…

3. iTunes以外のソースを再生する

こっからがある意味本題です。普通のAirTunesではiTunesに入っているものしか再生出来ないのですが、Airfoilというソフトを使えば、あらゆるソースを再生出来るようになります。

http://www.rogueamoeba.com/airfoil/

25ドルしますが、CDプレーヤー等々の値段を考えれば安いですね。僕はTEAC CD-5とか使ってたんですが、もう売っちゃました。

こんな感じでQuickTimeだろうがFirefoxだろうがなんでも選択出来ます。

イコライザも付いてる。

無線なので、YouTubeとか動画だとタイムラグがあるのでちょっとアレなんですが、十分に便利ですね。

D/Aコンバータも安ければ3万くらいで買えるっぽいので、そうすればより高音質で楽しめるはずです。もしくはONKYOなんかがデジタルアンプ出してますね。ONKYOのデジタルアンプ+B&Wのコンパクトスピーカーとかの組み合わせも良い気がします。

最近はOTTAVA(http://ottava.jp/)みたいに高音質なネットラジオも増えてきてるので、これからはこういう聴き方も一つの定番になるんじゃないでしょうか。

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Posted in 7 / 12 / 2010

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