MacでRails2.0.2環境を構築する(後半)
3 / 14 / 2008

MacでRails2.0.2環境を構築する(前半) の続き。

4. Railsのインストール

$ sudo gem install rails

何回か[Yn]と聞かれるので、yで。

5. sqlite3-rubyのインストール

$ sudo gem install sqlite3-ruby

1から4くらいまで選択肢が出るので、Macだから2を選択。

6. sqlite3のインストール

$ port search sqlite3
$ sudo port install sqlite3

これでok。けっこう時間かかります。

7. データベースの作成

リポジトリの場所で

$ rake db:migrate

$ ruby script/server

で、Webサーバが起動する。ブラウザでhttp://localhost:3000/にアクセスすれば、ようこそ的な画面が見れるはず。疲れたー

参考

http://jp.rubyist.net/magazine/?0004-RubyOnRails
http://wiki.fkino.net/?SQLite3-RubyInstall
http://lapangan.net/darwinports/
http://japan.cnet.com/blog/kenn/2007/12/19/entry_25003169/?ref=rss

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3 / 14 / 2008

Ruby on Railsで開発するサイトのUIデザイン等を担当する機会があったのでメモ。Mac OS X 10.4(Tiger)にRailsとsqlite3をインストールする手順です。

1. Xcodeのインストール

MacPorts(DarwinPorts)というものをインストールしなくてはならないのですが、それをちゃんと動かすために「X11 SDK」というものが必要。「X11 SDK」はXcodeに含まれているのでインストール。

http://developer.apple.com/tools/download/

上記URLからダウンロードするか、Macのインストールディスクからもインストール出来ます。インストールディスクからの方がいいとかどこかに書いてあった。しかし容量を食うね、約1GBあります。

2. MacPortsのインストール

http://www.macports.org/install.php

上記URLからダウンロード出来ます。pkgになっているのがお勧め。マウントしてインストール。 MacPortsのインストール先は/opt/local/binになります。使うたびに入力するのは面倒なので、

$ export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin/:$PATH
$ export MANPATH=/opt/local/man:$MANPATH

とやっておくと各種パスを/opt/localに通しておくことが出来る。できたらMacPortsを最新版にアップデートする。

$ sudo port -v selfupdate

しばし待つ。

3. RubyGemsのインストール

そんなこといわれても知らないが、TigerのRubyは壊れているらしく(壊れてるもん入れるなよと思うのは僕だけ?)Rubyも最新にアップデートする。

http://www.ruby-lang.org/ja/downloads/

最新版をダウンロード。 解凍して

$ cd readline-5.1.tar.gz
$ ./configure
$ make
$ sudo make install

$ sudo port install rb-rubygems

けっこう時間かかるけど我慢して待つ。rubyが最新になっている事を確認するには

$ ruby -v
ruby 1.8.6 (2007-03-13 patchlevel 0) [i686-darwin8.11.1]

続きは後半へ。Railsのインストール、sqlite3-rubyのインストール、sqlite3のインストールと続きます。まさか自分がこんなにターミナル使うとは思わなかった。(ターミナルはsayコマンドで遊ぶものだと思っていた、笑)

MacでRails2.0.2環境を構築する(後半)

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