Air Mac ExpressをPCが認識してくれない場合の対処法
8 / 24 / 2010

自宅で使っているAir Mac Expressを旅行先に持っていって、向こうでも快適インターネット生活をしようとしたんですが、設定にはまったのでメモ。

Air Mac Expressをコンセントに差し込んで、AirMac ユーティリティを差し込むも一向に認識してくれない。AirMac Express のリセットなどを試すも、全く無反応。数時間悩んだのですが、解決法は

AirMac ExpressとPCを直接LANケーブルで繋ぐ。

これだけです。検索しても意外と出てこないんですよね。

CSSだけでWordPressのiPhone / ipod Touch用デザインを作ってみた
7 / 15 / 2010

いまさら感もあるが。

WordPressだと

WordPressをiPhoneなどのモバイル端末で表示させるプラグイン集
http://coliss.com/articles/blog/wordpress/plugin/1245.html

とかあるんだけれども、微妙にめんどくさい予感がしたので、CSSだけで。

UA判定もめんどくさいので、

<meta name=”viewport” content=”width=320, user-scalable=no” />
<link media=”only screen and (max-device-width:320px)” href=”<?php bloginfo(‘template_url’); ?>/touch.css” type=”text/css” rel=”stylesheet”/>
<link media=”screen and (min-device-width:321px)” href=”<?php bloginfo(’stylesheet_url’); ?>” type=”text/css” rel=”stylesheet”/>

ってやって、touch.cssだけ適当に変えればおk。ブックマーク用のアイコンは

<link rel=”apple-touch-icon” href=”<?php bloginfo(‘template_url’); ?>/images/touch.png” />

ですね。さらに画像とかもめんどいので普通にCSS3で出来る範囲で色々装飾すればおk。2時間くらいで出来ます。

iTunesからYouTubeまでなんでも聴けるAirTunes活用法
7 / 12 / 2010

せっかく良いオーディオ持ってるのにパソコンの前にいるからついついパソコンのスピーカーで聴いてしまう、って人多いと思いますが、そんな人にAirTunesオススメします!

音質的にも、CDプレーヤーの様に物理的に動くものが無く、AirMac Expressまではデジタル信号のまま(光入力があるアンプなら直で、もしくはD/AコンバータがあればD/Aコンバータに)送れるので、メリットがあります。

1. 用意するもの

AirMac Express
ケーブルもろもろ
持ってるオーディオ
いつものパソコン

僕の愛機はMcintosh MA6200とJBL 4312B Mk2。あとサブのDENONのよくわからんハイコンポのアンプです。DENONの隣にたたずむのがAirMac Express。ジャズ仕様なのは形から入(ry

2. セットアップ

それぞれ配線し、AirMacユーティリティで設定。まぁ元から無線な人はそれを使うだけです。

そしてiTunesを起動すると

こんな感じでAirMac Expressが現れるので、選択すればOK。

せっかくだから高音質で再生したいので、手持ちのCDはApple Losslessでエンコーディングしました。そしてその後CDたちはブックオフ行きになりました…

3. iTunes以外のソースを再生する

こっからがある意味本題です。普通のAirTunesではiTunesに入っているものしか再生出来ないのですが、Airfoilというソフトを使えば、あらゆるソースを再生出来るようになります。

http://www.rogueamoeba.com/airfoil/

25ドルしますが、CDプレーヤー等々の値段を考えれば安いですね。僕はTEAC CD-5とか使ってたんですが、もう売っちゃました。

こんな感じでQuickTimeだろうがFirefoxだろうがなんでも選択出来ます。

イコライザも付いてる。

無線なので、YouTubeとか動画だとタイムラグがあるのでちょっとアレなんですが、十分に便利ですね。

D/Aコンバータも安ければ3万くらいで買えるっぽいので、そうすればより高音質で楽しめるはずです。もしくはONKYOなんかがデジタルアンプ出してますね。ONKYOのデジタルアンプ+B&Wのコンパクトスピーカーとかの組み合わせも良い気がします。

最近はOTTAVA(http://ottava.jp/)みたいに高音質なネットラジオも増えてきてるので、これからはこういう聴き方も一つの定番になるんじゃないでしょうか。

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MacBook ProのGPUを手動で切り替えるgfxCardStatus
6 / 9 / 2010

MacBook Pro(2010)のバッテリーは最大8〜9時間持つって事になってますが、カフェとかで作業してると全然そんな事ない。

で、GPUを確認するといっつもNVIDIAを使ってる。なんだよコード書いてるだけなんだからIntel使えよ!と思って探したらありました。

http://codykrieger.com/gfxCardStatus/

こんなかんじで「n」となってるのがNVIDIAを使ってるとのこと。Intelだと「i」になる。

簡単に切り替え出来ます。

でも外部ディスプレイにつなげてる時はIntelを選択しても変わらないっぽいです。まぁそういう時は電源つなげてると思うので問題ないかと。

http://codykrieger.com/gfxCardStatus/

WEBKEEPERSのVPSサーバにPHPをインストール
5 / 16 / 2010

# wget http://jp.php.net/get/php-5.2.13.tar.gz/from/this/mirror
# tar -zxvf php-5.2.13.tar.gz

# yum install gcc
# yum install php-pear
# yum -y install automake
# yum install gcc gcc-c++
# yum -y install httpd-devel

# ./configure
# make
# make install

# cp php.ini-dist /usr/local/lib/php.ini
# vi /usr/local/lib/php.ini

終了ー

htmlでphpを動かすためにhttpd.confに

AddHandler application/x-httpd-php .php .html

と書いておく

WEBKEEPERSのVPSサーバにyumをインストール
5 / 15 / 2010

# cd /usr/local/src
# mkdir yumrpm
# cd yumrpm

# wget http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5/os/i386/CentOS/python-iniparse-0.2.3-4.el5.noarch.rpm
# wget http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5/os/i386/CentOS/python-elementtree-1.2.6-5.i386.rpm
# wget http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5/os/i386/CentOS/yum-3.2.22-20.el5.centos.noarch.rpm
# wget http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5/os/i386/CentOS/yum-metadata-parser-1.1.2-3.el5.centos.i386.rpm
# wget http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5/os/i386/CentOS/yum-fastestmirror-1.1.16-13.el5.centos.noarch.rpm
# wget http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5/os/i386/CentOS/python-sqlite-1.1.7-1.2.1.i386.rpm
# wget http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5/os/i386/CentOS/python-urlgrabber-3.1.0-5.el5.noarch.rpm
# wget http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5/os/i386/CentOS/m2crypto-0.16-6.el5.6.i386.rpm
# wget http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5/os/i386/CentOS/rpm-python-4.4.2.3-18.el5.i386.rpm
# wget http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5/os/i386/CentOS/yum-fastestmirror-1.1.16-13.el5.centos.noarch.rpm
# wget http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5/os/i386/CentOS/libxml2-python-2.6.26-2.1.2.8.i386.rpm
# wget http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5/os/i386/CentOS/libxml2-2.6.26-2.1.2.8.i386.rpm

これ毎回探すのめんどくさいよー

# rpm -ihv *
# yum -y install yum-fastestmirror
# yum -y update

MacBook Proのメモリを4GBから8GBに増設
4 / 26 / 2010

2010年4月発売のMacBook Proのメモリを4GBから8GBに増設。

4GBじゃやっぱ足りなかった、という事で

交換したメモリはこちら!

SanMax Technologies
[Mac]SMM-N8G-1066-D DDR3-S.O.DIMM1066 4GBx2枚組

http://www.ark-pc.co.jp/item/%5BMac%5DSMM-N8G-1066-D+DDR3-S.O.DIMM1066+4GBx2%CB%E7%C1%C8/code/11708657

電話で確認したら、相性保証一ヶ月もありとのこと。しかも二枚組税込価格31,980円ってやすい!

まず裏蓋のネジを外します。普通のプラスドライバーでおk

外した様子。ぼけぼけ写真ですが。

こちらが元々ついていたメモリ。MICRON製ですね。

こちら交換後。左右にあるプラスチックの留め具を広げると、メモリが斜めに出てくるので、抜きます。

挿すときは斜めに挿してから下に倒すとパチッとはまる。

バッチリ認識してますね!

MacBook ProのVMware Fusion3にWindows7をインストール
4 / 23 / 2010

インストールしたのは買ったばかりのMacBook Pro 15Inch。15Inchモデルでは一番安いやつです。

isoイメージからインストールしました。

設定はこんな感じ。

普通にいけてますね

パフォーマンス評価の結果。Aeroの評価が低いですが、無効にしたので関係なし。まぁまぁ良い評価じゃないでしょうか。

動かした感じは思ってたよりもきびきび動いてます。XPはそろそろいらないかな

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Smultronの後継エディタFraise
4 / 22 / 2010

Smultronはもう3,4年は使い続けているのだけれど、開発終了してしまって残念だった。
と思ったらFraiseという名前で復活していた!

横タブがとっても使いやすい!

HTMLもCSSも普通の文章も8割以上はこのエディタで書いています。

ダウンロード

http://www.versiontracker.com/dyn/moreinfo/macosx/24012

MacにApacheとmod_pythonを入れてDjangoを動かす
4 / 15 / 2010

結構はまった部分があるのでメモメモ。

$ sudo port install apache2

$ sudo port install mod_python

To fully complete your installation and make python 2.4 the default, please run

$ sudo port install python_select
$ sudo python_select python25

$ django-admin.py
Type ‘django-admin.py help’ for usage.

お次はhttpd.confを

$ sudo vim /opt/local/apache2/conf/httpd.conf

#LoadModule ssl_module modules/mod_ssl.so

<Location “/”>
SetHandler python-program
PythonPath “['/Users/hoge/Sites/']+sys.path”
PythonHandler django.core.handlers.modpython
SetEnv PYTHON_EGG_CACHE /Users/hoge/Sites/contrust.python-eggs
SetEnv DJANGO_SETTINGS_MODULE hoge.settings
PythonDebug On
</Location>

<Location “/media”>
SetHandler None
</Location>

<LocationMatch “\.(jpg|gif|png)$”>
SetHandler None
</LocationMatch>

お次はhttpd-vhosts.confを。

dummy-host.example.comみたいなやつはコメントアウトしておきましょう。

<VirtualHost *:80>
DocumentRoot “/Users/hoge/Sites/contrust”
ServerName localhost
ServerAlias localhost
</VirtualHost>

$ sudo /opt/local/apache2/bin/apachectl start

http://localhost/にアクセスしたら404。ここから試行錯誤を二時間。結局httd.confの

<Directory “/Users/hoge/Sites”>

ってのを忘れてた。

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